「DMM TV」では、12日よりオリジナルバラエティー「オードリー若林 in アップデートストライキ~時代的に言いにくいおじさん芸能人のリアルな本音~」を、DMM TVにて独占配信する。今や地上波バラエティーで見ない日はない47歳のオードリー若林正恭と49歳の井ノ原快彦が超強力なおじさんMCとしてタッグを組み前代未聞のおじさん番組が始動。スタジオトークと並ぶ本作の大きな見どころであるコントパート、その出演ゲストが一挙解禁となった。
【写真】200人と!サイン本お渡し会を行った若林正恭
コントゲストとして参加するのは、スタジオのスペシャルゲストとして本編のトークでも大暴れする、ダイアンの津田篤宏(50)と若林の相棒・オードリーの春日俊彰(47)。井ノ原の後輩で、おじさんという概念とは無縁そうなアイドルの第一線で輝き続けるNEWSの増田貴久(39)。本編のトークでも活躍している風間俊介(42)。自身のSNSで度々おじさんの自虐ネタを発信し“親しみやすいおじさん”として人気のさらば青春の光の森田哲矢(44)。おじさんの象徴のような哀愁の佇まいを醸し出す錦鯉の渡辺隆(48)の6人が集結した。
彼らが挑むのは、現代社会の荒波に揉まれるおじさんたちの悲痛な叫びを切り取ったシチュエーションコントの数々。津田は長年懸命に働いてきたのに報われない「時代に素通りされたおじさん」。春日は新幹線でとあるハプニングに見舞われる「ショート動画でミーム化おじさん」。増田は知らぬ間におじさん扱いされていた衝撃を描く問題作「僕がおじさんだと初めて知った日」。風間は良い父親を意識してきたつもりが空回りする「どうやっても娘に嫌われるおじさん」を全力で熱演。森田は時代と闘う「キャッシュレスの波に抗ったおじさん」。渡辺は日常を淡々と描く「平穏な日常を守りたいおじさん」。同世代なら深く共感し、若い世代には思わず不器用なおじさんが愛おしく見えてくる、笑いと共感の嵐を巻き起こすコントパートも必見だ。
さらに、本作の見どころを凝縮した予告映像も解禁。映像の冒頭からMCの若林が「TikTokなんか知らないやつが踊ってて面白いわけない!」「若い人が、無理矢理はダメ、怒ってくれないもダメ、やりたい放題!」と、日頃溜まりに溜まったぼやきを本作のテーマソングでもある神聖かまってちゃんの書き下ろしの新曲「無気力ボーイ」と「中年日誌」に乗せて容赦なくブチまける。
これを皮切りに、豪華おじさんゲストたちも内に秘めた怒りや鬱憤、憂いや疑問を一気に大爆発させており、地上波では不可能な本音トークの応酬から一瞬たりとも目が離せない。映像の後半では、井ノ原が「自分が愛してきたものをなぜアップデートせねばならぬのか!」と本番組のテーマである“アップデート”にちなんで吠えれば、自身の熱い思いで企画を実現させた若林も「本当に初めての体験、こんなおじさん丸出しでいいんだって!」としみじみと語る姿も。MC2人の圧倒的な熱量と、おじさんたちの心の叫びが弾ける予告映像は、本編への期待を最高潮に高める仕上がりとなっている。
さらに本編収録前に実現した“#0”も公開。地上波バラエティー番組で数回面識はあるものの、本格的な共演は初めての若林と井ノ原。「芸能界で5本の指には入る優しい人」と若林が井ノ原を絶賛したり、「本当に仲良くならないと嫌だな、仲良くしてくれんの?」と井ノ原も若林へ仕掛ける。思わず飛び出す本音に対しては「DMMだから大丈夫!」と盛り上がり、お互いの呼び方に関しては2人で熱く議論を交わしつつ、終盤には松岡と春日も乱入する一幕もあり、必見の内容だ。
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