Kis-My-Ft2の二階堂高嗣、令和ロマンの松井ケムリ、timeleszの猪俣周杜が出演するテレビ朝日系『ニカゲーム 1時間SP ~オカシーパラダイスからの招待状~』が7日午後10時15分より放送される。
【写真】ニカイノ(二階堂高嗣&猪俣周杜)が脱出のため奮闘
今年の元日に放送された約2時間スペシャル『ニカゲーム新年早々SP ~マナビーパークからの脱出~』から半年。レギュラー化してから早くも2度目となる特番が放送。いつもの収録後、準レギュラーのガク(真空ジェシカ)から手渡されたある招待状…。そこには「パラダイス 招待券 ※2026年6月7日まで」という文字が。
スタジオセットを飛び出し、指定された場所へ向かった二階堂・ケムリ・猪俣の3人。だが、そこにはタイムマシーン3号・関太に酷似した大量のアンドロイドロボットが待ち受けていた…。「どういうこと!?」「怖っ!」と戸惑う3人だったが、ある「禁止行動」を行ったことによって、アンドロイドによるセキュリティが発動。ゲートが完全にロックされ、元日SP同様、3人は閉じ込められてしまうことに…。
番組キャラクターでゲームマスターであるラコちんの陰謀か。はたまた新たな敵の登場か。閉じ込められた3人は、さまざまなゲームに挑みながら脱出の糸口を探していく。果たして3人は謎の施設「オカシーパラダイス」から無事脱出することができるのか。そして最後にたどり着く、この施設に隠された秘密とは――。
ニカゲームの代名詞とも言うべき二階堂&猪俣の突拍子もない発想と、ケムリの超ひらめきもさらにパワーアップ。笑いあり、感動あり、そして謎が凝縮された1時間となる。
今回ゲストとして登場するのは、ニカゲームファミリーとも呼ぶべき二階堂・猪俣のヘンテコ英語を読解する人気企画「ニカイノ検定」や、ミニコーナー「曽野の居残り勉強」に出演し話題を呼んだ曽野舜太(M!LK)。前回の特番「新年早々SP」にも出演し、迫真の演技で強烈なインパクトを残したこっちのけんと。
そして、3人の前に立ちはだかるアンドロイド役を演じる関太。果たしてこの3人は敵か味方か…。謎の施設「オカシーパラダイス」に隠された物語に、彼らがどのように関わってくるのかにも注目だ。
二階堂、ケムリ、猪俣らを待ち受けるミッションは、レギュラー放送で大好評だったゲームはもちろん、今回初登場となる新ゲームも続々登場。ニカイノ英語で問題を出題し、ケムリたちが日本語で回答する人気企画では、常人には理解不能なニカイノ英語だが、「なんでわかんの?」とこっちのけんとも驚がくするほど、プロニカゲーマー・ケムリのファインプレー炸裂する。
さらに、カタカナの言葉を漢字一文字で表現し、その答えをオカシーパラダイス内から探し出す創作漢字クイズも出題。二階堂、猪俣の奇想天外な出題に「絵じゃん!」「制作側の想定を超え過ぎている!」と一同騒然となる、まさかの創作漢字が飛び出す。そして最後は、ある人物の生成AIが登場し、AI対人間のクイズ対決が巻き起こる。
超難問に「全然わかんない…」と苦戦する二階堂に対し、猪俣がまさかの「置いていきます」発言(!?)勝利のカギとなるのは、ケムリのひらめきか。ケムリの「今回、僕がニカイノ英語に翻訳します」という言葉の真意とは。そして最後に明かされる、このデスゲームの黒幕と“衝撃の理由”とは…!? さらに、「えー!」「まじで!?!?」と一同驚愕の特大サプライズも用意される。
オリコン関連記事














