尾高 泉氏
尾高 泉氏

SNS社会で確かな情報を見極めるには…

講 師 日本新聞博物館館長 尾高 泉氏
演 題 「新型コロナと情報とわたしたち」

 山陰中央新報社の「石見政経懇話会」「石西政経懇話会」は、4月13日(水)14日(木)に定例会を開催します。今回はニュースパーク(日本新聞博物館)館長の尾高泉さんを講師に迎え、「新型コロナと情報とわたしたち」と題して話していただきます。

 コロナ禍でインターネットを使ったソーシャルメディアが拡大し、中でもSNS(会員制交流サイト)の急速な浸透が目立っています。一方でネット上にはフェイクニュースやデマがあふれるようになり、情報の正確性を確認する重要性が高まっています。
 今回講師に迎える尾高さんは慶応大学法学部を卒業後、日本新聞協会に入職。新聞・通信社の広告・デジタル事業部門の調査研究や、学校に新聞を教材として活用する「NIE」、その社会人版「NIB」の普及活動を担当するなど、メディアの役割や情報の在り方に長らく関わってこられました。
講演では、SNS社会の中で、新聞などジャーナリズムの役割は何なのか、確かな情報を見極めるにはどうすればよいのかなどについて、新聞の歴史も踏まえながら話していただく予定です。ご期待ください。

<尾高 泉氏のプロフィール>
講師略歴 1964年、北九州市生まれ、静岡市育ち。1987 年慶応大卒業後、日本新聞協会に入職。広報や新聞・通信社の広告、デジタル事業部門のサポート・調査研究、「NIE」「NIB」の普及活動を担当。2017年1月、 同協会が運営するニュースパーク(日本新聞博物館)を所管する博物館事業部長、同10月、同館館長を兼務。19年度前期、専修大学非常勤講師。

(本会は会員制です)


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