6日午前9時10分ごろ、鳥取県伯耆町根雨原の国道181号で、横転した大型トラックの積み荷の鉄くずなどが、平行して走るJR伯備線の線路内に崩れ落ちた。JR西日本米子指令所は江尾ー伯耆溝口駅間の運転を見合わせて撤去し、約50分後に解除。特急やくも2本を含む3本に最大約1時間の遅れが生じ約250人に影響した。
黒坂署によると、現場は片側1車線の右カーブ。トラックが曲がりきれずに高さ約2・5メートルの線路土留め壁に寄りかかるように横倒しになり、散乱した積み荷の一部が線路脇に落ちた。運転手にけがはなかった。













