チャンピオンシップ準々決勝第2戦でA東京に敗れた島根の谷口大智(左)と白濱僚祐=松江市総合体育館
チャンピオンシップ準々決勝第2戦でA東京に敗れた島根の谷口大智(左)と白濱僚祐=松江市総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)で、島根スサノオマジック(1部西地区2位)が13日、ホームの松江市学園南1丁目、市総合体育館で準々決勝第2戦を行い、アルバルク東京(同東地区2位)に72-82で敗れた。1勝1敗となり、準決勝進出を懸けて15日に行われる最終第3戦に臨む。

【撮れたて写真特集】スサマジ、A東京に惜敗 15日に決戦

スサマジ 3戦目にすべてをかけ、思い切ったプレーを 本紙デスクが第2戦を解説

 島根はA東京の堅い守備に苦戦。前半は最終的に28得点、13リバウンド、10アシストのトリプルダブルをマークしたペリン・ビュフォードの得点などで、4点リードで折り返したが、第3クオーターは相手に激しく追い上げられ、大量32得点を献上。逆転を許し、逃げ切られた。

 会場には12日の第1戦を上回る今季最多の4486人の観客が詰めかけ、熱い声援で選手の背中を押した。

 第3戦は15日午後7時5分開始。準決勝は19~23日の期間内に行われ、千葉ジェッツ(東地区1位)と広島ドラゴンフライズ(ワイルドカード下位)の勝者と対戦する。
 (景山達登)