鳥取県は3日、エアソウルの米子ーソウル便が10月25日に定期運航を再開すると発表した。定期運航は2019年9月以来、約4年ぶりとなる。
計画では日、水、金曜の週3往復で、運休前と同じ195人乗り機材を使う。出発時間は、ソウルの仁川が午後1時20分、折り返しの米子は午後3時50分。
3日午後、平井伸治知事とソウル市内で面談した、エアソウルの趙鎭滿代表理事が表明。平井知事は「山陰から世界への扉が開く。地域一丸となり、山陰ゲートウェイの新時代を切り開く」とコメントした。
定期運航の再開決定を受け、県はエアソウルと連携し、県内観光地や交通機関のクーポンブックを発行するほか、米子空港の離発着時間に合わせたリムジンバスの運行などを計画する。













