「出雲神話まつり」の花火大会が20日夜、出雲市の大津神立河川敷公園であり、夏の夜空を色鮮やかな大輪が彩った。
新型コロナウイルスの感染防止のため取りやめになっていた露店が4年ぶりに復活。かき氷や焼きそばを求める客でにぎわった。
午後8時に花火が打ち上がると、家族連れや友達、カップルが歓声を上げながら花火を見上げ、50分間、夏の風物詩を堪能した。
雲南市三刀屋町三刀屋から家族で訪れた神門侑臣(ゆうしん)くん(6)は「花火がいっぱい上がってすごかった。もう1回見たい」と笑顔だった。
祭りは実行委員会などが主催し18回目。
(黒沢悠太)














