コロナ禍で国会議員の週末の地元往来が難しい中、あえて「ドブ板」を地で行くのが、衆院広島3区に立候補を予定する公明党の斉藤鉄夫副代表(比例中国、島根県邑南町出身)だ。

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 5月下旬、広島市内のあいさつ回りで集中砲火を浴びた。「あれは何なんだ」と指摘を受けたのは、...