勝負の分かれ目は、トイレ休憩だった。2セットを失ったジョコビッチは、一度コートを離れた。その間3分ほど。戻ってきた世界ランキング1位の逆襲が、ここから始まった。4時間12分の激闘を歓喜に変えた...