能登半島地震の被災地で福祉避難所の開設が進んでいない。施設が損壊、断水で衛生状態が悪化し、職員も避難を迫られて逼迫(ひっぱく)―。過去の災害で指摘された課題が今回も露呈した。要配慮者の受け入れを断念せざるを得ない事態も生じ、命を守る支援が求められる。識者は一般の...
残り1194文字(全文:1326文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる











