連合島根が26日、松江市内で地方委員会を開き、次期衆院選島根2区に国民民主党が擁立する新人の折川朋子氏(43)の推薦を決めた。

 景山誠事務局長は取材に対し「労働者のための政策を進めてくれると判断した」と説明した。

 折川氏は東京都出身。党県連による公認候補の差し替えで、1日に出馬する意向を明らかにした。

 島根2区はこのほか、自民党現職の竹下亘氏(74)=7期=と、共産党島根県西部地区委員長の新人向瀬慎一氏(50)が出馬を予定している。   (佐々木一全)