自民党の西田昌司参院議員が、3日に那覇市で開かれたシンポジウムで、太平洋戦争末期の沖縄戦で動員された学生や教員を慰霊する「ひめゆりの塔」について「歴史の書き換え」と発言したことが7日、党沖縄県連への取材で分かった。