【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)が、車部品で炭素繊維の使用規制を見送る方向となったことが22日、分かった。リサイクルが難しく、環境負荷が大きいとして欧州議会が規制案を公表したが、強い反対論を踏まえ容認に転じる方向で調整している。