組織運営に問題があった日本身体障害者アーチェリー連盟は24日、臨時総会を開き、解散を決めた。連盟幹部が明らかにした。国内のスポーツ統括団体の解散は異例。理事の多くが辞任するなど機能不全に陥っていた。