日銀は28日、2025年3月期決算を発表し、保有する国債の評価損が3月末時点で28兆6246億円に上ったと明らかにした。日銀による政策金利の引き上げを背景に長期金利が上昇。国債の時価が簿価を大きく下回り、比較可能な04年度以降で過去最大となった。