インターネット、とりわけ交流サイト(SNS)は、現代の「言論空間」となった。多くの人が表現の自由を行使できる一方で、誹謗(ひぼう)中傷やヘイトスピーチ、フェイクニュースなどが問題となっている。表現の自由を守るために、SNSを運営するプラットフォーム(PF)企業への、法律などを通じたガバナンスの重要性が増している。4月1日には、PF企業の...