「置き配」を標準に 国交省が検討 物流業者の再配達減へ 盗難、トラブル防止課題 2025/6/27 04:00 保存 国土交通省は26日、宅配ボックスや玄関前に荷物を届ける「置き配」を、宅配便の標準サービスとする検討に入った。業界で人手不足が深刻化する中、再配達を減らし、負担削減につなげる... 残り783文字(全文:870文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 「置き配」に理解も根強い懸念 対面や再配達、追加料金に反発も 国交省が物流負荷軽減へ標準化検討 2025/6/27 04:00 宅配便取扱個数 9年連続で最多 23年度 2024/8/26 04:00 置き配ポイント 10月開始 30年代に自動物流道路 24年問題対応 2024/7/26 04:00 宅配ボックス購入補助利用増 子育て世帯などニーズ 日吉津村 2024/3/6 04:00 お買い物、楽しいね! 松江・カラコロ工房でマルシェ 2026/4/14 14:16 特集・連載 内面に向き合い、軽くなった心 同じ悩みを抱える人に寄り添う 自傷行為をやめられなかった女性(4)〈顔なき…声〉 2025/12/1 10:00 島根、鳥取の上水道料金 値上げ加速か 高騰回避への道標 2025/5/4 17:00 島根、鳥取の上水道料金 地域差3万3千円の謎 全地域を調査 2025/5/4 04:01 住民、竹島問題啓発を要望 5年ぶり、領土議連と意見交換 2025/2/22 04:00 山陰リーダーズ・アイ2026 vol.1 海士町で見つけた原点――母の言葉がつないだ未来 多様な人材が活躍できる職場へ 定着率向上を支える“働きやすさ”の追求 健康麻雀が広げる、世代と地域の新しいつながり 豊島恭二さん