女性蔑視発言を発端とした東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)の辞任意向を、山陰両県の県民は、必然の流れと受け止めた。新型コロナウイルスの猛威が続く中、組織委が国際世論からの信...