高市早苗首相は就任後初の党首討論に臨んだ。自身の台湾有事を巡る答弁の真意をただす立憲民主党の野田佳彦代表には持論を抑制し、慎重な答弁に終始した。悪化の一途をたどる日中関係を意識し、事態収拾を急いだ。所得税が生じる「年収の壁」引き上げを求めた国民民主党の玉木雄一郎代...
残り1200文字(全文:1333文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる












