第51回衆院選が8日投開票され、5党から15人が立候補した山陰両県の4小選挙区は自民党が議席を独占した。注目区の島根1区は自民元職の高階恵美子氏が中道改革連合前職の亀井亜紀子氏との激戦を制し、前回選の雪辱を果たした。島根2区は自民前職の高見康裕氏が3選。投票率は、島根が2024年の前回選を2・68ポイント下回る55・46%だった。
第一声要旨(届け出順)
【島根1区】
▼亀井亜紀子候補 高市政権の暴走止める
▼伊藤 礼司候補 外国人の受け入れ議論
▼村穂江利子候補 原発稼働停止を訴える
▼高階恵美子候補 活気ある島根をつくる
【島根2区】
▼倉井克幸候補 責任もって消費税廃止
▼大塚聡子候補 浜田に中道改革の風を
▼高見康裕候補 強い国づくりを進める
▼亀谷優子候補 消費税減税へ税制改革
【鳥取1区】
▼塚田成幸候補 戦争か平和か問われる
▼豊 哲也候補 積極財政で経済を復活
▼谷川裕美候補 国民生活と経済最優先
▼石破 茂候補 地方の力を最大限発揮
【鳥取2区】
▼福住英行候補 原発ゼロの日本目指す
▼湯原俊二候補 生活者の暮らし第一に
▼赤沢亮正候補 三つの本気まだ道半ば
よく分かる衆院選











































