第72回日本伝統工芸展(山陰中央新報社など主催)が12月3日、松江市袖師町の島根県立美術館で開幕する。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門があり、厳正な審査を通過した270点を24日まで展示。今年は山陰両県在住の作家の作品11点が入選した。開幕を前に、地元作家の入選作品を紹介する。
記念講演会 「工藝と美術 伝統と革新技術の融合」
12月13日(土)午後1時半~2時半、島根県立美術館ホール(無料、先着190人)。講師は林曉(さとる)氏(漆芸作家、重要無形文化財「髹漆(きゅうしつ)」保持者=人間国宝)
ギャラリートーク
出品作家による各部門の展示作品解説。各日とも午後2時~(ただし12月13日は講演会終了後)、企画展示室。要観覧料
6日(土)【人形】満丸正人氏
7日(日)【木竹工】三浦信一氏
13日(土)【漆芸】林曉氏
14日(日)【陶芸】内田和秀氏
20日(土)【染織】海老ヶ瀬順子氏
21日(日)【諸工芸】粟根仁志氏
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■観覧料は前売り(オンライン、ローソン各店で販売)一般700円など
■問い合わせは島根県立美術館、電話0852(55)4700...











