飲酒の機会が増える年末年始を前に、島根県邑智郡の4団体と、電子部品製造の出雲村田製作所イワミ工場(大田市波根町)がこのほど、飲酒運転根絶を誓う署名簿を警察署に提出した。
邑智郡の4団体は邑智郡森林組合(植田淳代表理事組合長)、邑智郡トラック協会(上林裕二会長)、川本地区安全運転管理者協会(甚田尚会長)、島根県邑智建設業協会(上原謙二会長)。植田代表理事組合長が「飲酒運転を絶対に許さない職場の実現を目指す」と宣言。各団体の代表者が計約2760人分の署名簿を川本署の岩垣善保署長に提出した。
大田署には出雲村田製作所イワミ工場の影山善隆工場長が訪れ「飲酒運転はしない、させないという風土を職場全体でつくる」と述べ、911人分の署名簿を須山裕之署長に手渡した。(佐伯学、勝部浩文)














