【安来】2026年の全国大会に出場する安来高校男女バレーボール部と男女フェンシング部の主将にJAしまねやすぎ地区本部(安来市飯島町)がこのほど、地元産の金芽米15キロと2万円分の商品券を贈った。
贈呈式には男子バレー部の楠木快音主将(17)と女子バレー部の仁田羽姫(うき)主将(18)、男子フェンシング部の和田一馬主将(17)、女子フェンシング部の川上陽菜乃主将(17)が出席した。
中尾武本部長が4人に米袋や商品券を手渡し「体調管理に努め、練習の成果を発揮してほしい」と激励。4人が謝辞と抱負を語り、男子フェンシング部の和田主将は「おいしいお米を食べて力をつけ、8強以上を目指す」と力強く話した。
男子バレー部、女子バレー部は1月に東京体育館である全日本高校選手権大会(春高バレー)にアベック出場する。男女フェンシング部は3月に長崎県島原市である全国高校選抜大会に中国地区代表として、いずれも団体で男子はサーブル、女性はエペ、フルーレ、サーブルに出場する。(中山竜一)













