小笹邦雄会長(左から4人目)に目録を手渡す田中武夫市長(中央)ら主催者=安来市安来町、市役所安来庁舎
小笹邦雄会長(左から4人目)に目録を手渡す田中武夫市長(中央)ら主催者=安来市安来町、市役所安来庁舎

 第6回歳末たすけあい安来市民余芸大会(大会実行委員会主催、安来市、安来市社会福祉協議会、やすぎどじょっこテレビ、山陰中央新報社共催)の収益金贈呈式が24日、市役所安来庁舎であり、主催者が益金59万1800円を市共同募金委員会に寄託した。

 田中武夫市長、市社会福祉協議会の小松原勝之副会長、やすぎどじょっこテレビの多久和隆局長、山陰中央新報社の大庭浩史常務取締役が出席した。

 主催者を代表して田中市長が「地域の福祉活動に役立ててほしい」と述べ、市共同募金委員会の小笹邦雄会長に目録を手渡した。小笹会長は「物価高に苦しむ困窮者に、気持ち良く新年を迎えていただけるように活用する」と感謝した。

 大会は21日、市総合文化ホールアルテピアであり、18個人・団体が歌や踊りなどを披露し約500人が来場した。(中山竜一)