高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散の検討に入った。高い内閣支持率を頼みに、政権基盤の強化を模索する。冒頭解散となれば2026年度予算案の審議は遅れ、3月末までの成立は困難な情勢となる。物価高対策をはじめ「経済最優先」を訴えてきた自身の発言との矛盾を露...