山崎実業の排水口カバーが神 (C)oricon ME inc.
山崎実業の排水口カバーが神 (C)oricon ME inc.

 シンクの排水口掃除でイヤなのが、不快なヌメリやニオイ。掃除が面倒で「できれば触りたくない」と感じている人も多いだろう。そんな悩みを軽減してくれるとして注目されているのが、山崎実業のtowerシリーズ『ネットホルダー付き排水口カバー』だ。

【写真】正直ずっと面倒だった…「もう触りたくない」排水口のゴミ捨てを変えてくれた神アイテム

■山崎実業の人気シリーズtowerの『水切りネットホルダー付き排水口カバー』が便利すぎる

 山崎実業は、日々の暮らしをより快適にするアイディア商品を数多く製造・開発しているインテリア雑貨メーカーだ。中でもtowerシリーズは人気で、画期的なアイテムに助けられた人は多いだろう。

【山崎実業towerシリーズの特徴】
・暮らしの動線や快適性が格段に向上する。
・デザインがおしゃれで生活感を隠せる。
・デッドスペースや限られた空間を生かせる。

 圧倒的に使いやすいと評判で、「天才集団だと思ってる」「山崎実業しか勝たん」といった声も多い。そして、シンクの排水口のイヤな掃除というストレスから解放してくれたのが、『ネットホルダー付き排水口カバー』だ。

■山崎実業 ネットホルダー付き排水口カバーとは?

【商品特徴】
・市販の水切りネットを設置できるカバー。
・中のゴミが見えずシンクがすっきりする。
・片手で簡単にネットが取り外せる設計。
・抗菌加工済み。衛生的に使える。
・漂白剤が使える。

 見た目は非常にシンプルだが、裏返すとフックのようなものがついている。ここに市販の水切りネットを引っかけることができる。

早速、自宅にあった水切りネットをかけてみた。かけるのは簡単で、3秒もあれば十分。手間がないのは助かる。

 サイズ感は、直径14.5cmの排水口に対応しているとのこと。備え付けの排水口カバーを外して設置してみたが、形状や大きさはぴったり。シンデレラフィットとはこのことだろう。

 気に入ったのは、中のゴミが見えづらく、清潔感のあるシンクになること。
すっきりした印象になり、気持ちも整いそう。

 そして何よりも感動したのが、ゴミを捨てる時。排水口カバーを持ちながら片手でネットを下に引っ張るだけでOK。あれだけ億劫だったゴミ捨てが、難なく終わったのだ。

 しかもゴミに触れることなく、サッと捨てられるのが嬉しい。新しい水切りネットをつければ、あの不快なヌメリやニオイとは無縁だ。

 ほかにも、抗菌加工を施していたり漂白剤が使えたり、細かなところにも工夫が見られる。

 シンクの排水口まわりの掃除やゴミ捨てがストレスだったり面倒だったりする人に、間違いなくおすすめできる。まずは商品の詳細や口コミを確認し、検討するのがいいだろう。