バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックは24、25日、ホームのカミアリーナで仙台と対戦し、後半戦がスタートする。前半戦の30試合を終えて、西地区5位(17勝13敗)。後半戦の残り30試合の結果で、チャンピオンシップ(CS)進出の8チームが決まる。いよいよ佳境を迎える今シーズンのB1、後半戦の見どころを解説する。(編集局・舟越幹洋)

 まず、ここまでのB1の順位で、注目点を上げたい。CS圏内の1~4位で、上位から東地区が宇都宮、千葉J、北海道、群馬。西地区が長崎、名古屋D、三河、琉球となっている。昨シーズンのCSに出場できなかった北海道、長崎、名古屋Dが好調で、上位を占めた。その代わり、昨シーズンCSに出場したスサマジと東京、三遠が圏外になっている。

○長崎、名古屋D、北海道が好調

 北海道、長崎、名古屋Dが今の調子を維持すると、昨シーズンCSに出場したチームのうち、3チームが今シーズン...