【松江】松江市八束町波入の日本庭園・由志園で、「和」を題材にしたイルミネーションイベントが開かれている。華道家の假屋崎省吾さん(67)が手がけた作品を照らす演出もあり、来場者が昼とは異なる幻想的な世界に浸っている。
イルミネーションは藤棚や出雲富士、花札などを題材に、音楽に合わせて光が変化し、園内を彩る。9日に假屋崎さんの生け花展も始まり、朱や桃、黄に塗られた原木と、ボタンを組み合わせた大胆な作品がライトアップされている。
営業企画部の大谷俊樹課長(39)は「昼とは違った見え方を楽しんでほしい」と話した。2月11日までの金、土、日曜と祝日に開催。日没後~午後8時。入園料は一般1400円。小中学生、高校生は700円。
(森みずき)













