東京電力福島第1原発事故から、3月11日で15年。福島県内の放射線量は生活圏で大きく下がった一方、現在も残る帰還困難区域の大部分を占める山間部の森林では、避難指示解除のめどが立っていない。停滞する森林整備や林業をどうするか。対策の検討には、森林の線量の詳細な把握が必要だ。そこで日本原子力研究開発...
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