山陰両県は30日、寒気が流れ込み、各地で積雪があった。気象庁によると、同日午後7時時点の積雪深は横田(島根県奥出雲町)30センチ、鳥取25センチ、智頭(鳥取県智頭町)22センチ、赤名(島根県飯南町)17センチ、西郷(同県隠岐の島町)11センチなどだった。
31日午後6時までの24時間降雪量は多い所で、島根は東部の山地15センチ、西部の山地10センチ、東部の平地と隠岐5センチ、西部の平地3センチ、鳥取は東部の山地20センチ、中西部の山地15センチ、平地5センチを予想する。
JR西日本中国統括本部は、木次線の木次-出雲横田駅間で30日午後の運転を取りやめた。31日は午後以降に運転を再開する。













