総合建設業、大畑建設(益田市大谷町)の安全衛生推進大会がこのほど、益田市内であり、協力会社の関係者を含む約100人が無事故・無災害に向け決意を新たにした。
年頭の恒例行事で、大畑勉社長が「一人一人が健康で安全に安心して働くことができるよう一緒に取り組んでいきたい」とあいさつした。
安全衛生の方針や取り組みは大畑雅敬専務が発表した。労働災害ゼロなどの重点目標を説明し「ルールの順守が当たり前にできる安全文化を定着させよう」と呼びかけた。
同社の役員、社員のほか、協力会社79社でつくる「實清(じっせい)会」(清水研治会長)の関係者が出席。協力会社を対象とした安全衛生優良会員表彰もあった。(吉田雅史)













