国民的アニメ映画シリーズ45作目となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2月27日公開)の宣伝アンバサダーに、知的エンタメ集団・QuizKnockの東問・東言の就任が決定した。
【画像】『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』場面カット(16点)
「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、YouTubeのクイズや謎解き動画、WEBメディアなどを通じて知識を発信してきたQuizKnock。中でも双子のクイズプレーヤーとして知られる東問・東言は、かねてより『ドラえもん』の熱烈なファンとして知られており、今回のアンバサダー就任は大きな話題を呼びそうだ。
毎年劇場で『映画ドラえもん』を鑑賞してきたという兄・東問は、「今でも毎春、新作映画を観に劇場へ足を運び、エンドロール後のワンカットを見ては次回作の舞台を考察するのが恒例です。1年前の僕に『来年はこういう形で映画に関わるよ』と伝えても、のび太のおばあちゃんのようにすんなりは信じてくれないかもしれませんね」と、コメント。
一方、弟の東言は「ドラえもんは年中行事でもありました。9月には月を見るし、ドラえもんの誕生日スペシャルも見る。12月にはクリスマスがあるし、ドラえもんの大晦日スペシャルもある。そして春にはドラえもんの映画!そんな映画の宣伝アンバサダーに就任させていただきました。感動と感謝と、何より驚きがあります。映画ドラえもんは全作品視聴済みです。一足先に最新作を見られたことに、ファンとしてうれしさと同時に申し訳なさも感じています。ごめんねみんな!」と、ユーモアを交えて語っている。
■東問のコメント(全文)
名前が「もん」なこともあり昔からドラえもんが大好きでした。毎週金曜夜はテレビの前でアニメが始まるのを待機する日々。「映画ドラえもん」は親が借りてきてくれたレンタルビデオを通して全作観ていて、思えば人生で初めて読み込んだクイズ問題集も『映画ドラえもんクイズ全百科』だった気がします。
今でも毎春新作映画を観に劇場に足を運んでまして、エンドロール後のワンカットを見ては「次はどこどこが舞台だ」などと考察するのが恒例となっています。『のび太の絵世界物語』(2025年)を観て語り合っていた1年前の僕に「来年はこういった形で映画に関わるよ」と伝えても、のび太のおばあちゃんのようにすんなりは信じてくれないかもしれませんね。
クイズをしていると、知ってはいるけど見たことない・行ったことないものや場所がたくさん出来ちゃって、その度に僕の好奇心がドラえも〜ん!と助けを求めています。そんな僕らをドラえもんが海の中へと連れて行ってくれる今作、大人になって思うそうなんだ!と、こども心に戻って思うそうなんだ!が詰まった素敵な作品です。ぜひ一緒に楽しみましょう!
■東言のコメント(全文)
ドラえもんには小さな頃から慣れ親しんでいました。漫画を読んで、テレビアニメを見て……。また、ドラえもんは年中行事でもありました。9月には月を見るし、ドラえもんの誕生日スペシャルも見る。12月にはクリスマスがあるし、ドラえもんの大晦日スペシャルもある。そして春にはドラえもんの映画!そんな映画の宣伝アンバサダーに就任させていただきました。感動と感謝と、何より驚きがあります。映画ドラえもんは全作品視聴済みです。一足先に最新作を見られたことに、ファンとしてうれしさと同時に申し訳なさも感じています。ごめんねみんな!
今作は1983年公開の『のび太の海底鬼岩城』の再映画化です。当然、83年公開の作品も見たことがあるのですが、ストーリーを知っていてもやはり面白い。美しい海の世界と、迫力のあるアクション。さらに今回は、シリーズ初の4D上映もあります。僕も映画館で見るのが楽しみです。進化した海の底の冒険へ、ドラえもんたちと一緒に旅立ちましょう!
■ストーリー
夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれたのび太たちは、ドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることに!ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使い、さまざまな生き物に出会いながら海底キャンプを楽しむ5人。
沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年・エルと出会う。なんと彼は、海底に広がる<ムー連邦>に住む“海底人”だった!陸上人を嫌っている海底人はのび太たちを信用することができない。そんな中、「鬼岩城が…活動を始めました!!」との知らせが届く。海底人が恐れる“鬼岩城”とは、一体何なのか?仲間を信じる心を胸に、地球の命運をかけた大冒険に、いざ出発!
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