衆院選は7日、真冬の短期決戦に幕を下ろした。山陰両県の4小選挙区のうち、島根1区は3連勝を狙う中道改革連合前職の亀井亜紀子候補と前回選の雪辱を期す自民党元職の高階恵美子候補の激戦となり、鳥取1区は前首相で自民前職の石破茂候補が地元に張り付いて野党3新人の挑戦を受けた。選挙戦最終日は冷たい雪や雨が降りしきる中、各候補が...
島根1区、無党派層の支持求め死力 冬の決戦、県都で幕 衆院選
残り1449文字(全文:1609文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる










