衆院選に候補を擁立した11政党の党首らが「最終日の訴え」に臨み、舌戦を締めくくった。発言要旨は次の通り。

給付税控除実現を 自民・高市総裁

 自分の進退をかけて解散した。どこにいても必要な医療や福祉、質の高い教育を受けることができ、働く場所がある。そういう日本をつくりたい。高市内閣で行き過ぎた縮み志向を断ち切り、積極財政をする。食料自給率を上げ、電力が安定的に供給されるのが大事だ。再生医療などに国が一歩前に出て投資する。給付付き税額控除をやらせてほしい。消費マインドを上げ、企業がもうかり、設備投資ができる良い循環をつく...