9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が9日、都内で行われた映画『白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
【写真】“蛇ポーズ”をする佐久間大介
今作は、中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描き2021年にヒットしたアニメ映画『白蛇:縁起』の500年後の物語。前作の主人公・宣の生まれ変わりであり、臨安の街で人々を治療して回る医者で人望も厚く優しい青年“仙”を佐久間が、1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪“白”を三森すず子が引き続きW主演で演じている。
この日は共演の佐倉綾音、武内駿輔も参加し、ドレスコードのピンクの衣装で登場。佐倉は、劇中の仙の子どもについて触れ「子どもが大きくなったらCV(キャラクターボイス)だれがいいですか?」と質問。佐久間は「うわ!」と声をあげ、武内が「この人になら任せられる(のは誰か)」と興味津々になる。
佐久間は「少年なのか少女なのか、どれくらいで出てくるかにもよる」とうれしそうに悩みまくり。さらに「誰を生みたい?」と重ねる佐倉に佐久間は「うわ、やば。声優オタクの夢みたいなこというじゃん!」とはしゃぎ、そこで武内は「逆に宮田(俊哉)さんにやってもらうとか」と提案。佐久間は「逆にアリかも。面白いね。先輩を息子と呼ぶ?面白そう。それがいいな」と声を弾ませていた。
オリコン関連記事













