島根県川本町内の小中高生が学習成果を発表する「探究フェスタ」がこのほど、同町川本の悠邑ふるさと会館であった。児童生徒が、同町の女子硬式野球クラブ「島根フィルティーズ」を応援して地域を元気にするアイデアなどを披露した。
フェスタは3校と町教育委員会でつくる実行委員会が開き4回目。川本小学校、川本中学校、島根中央高校の3校から六つの個人・グループが登壇した。
このうち、川本小6年生は「島根フィルティーズを応援したい」と題して発表した。選手の好きな食べ物などを盛り込んだ名鑑を作り、選手の好きな香りのバスボム(固形入浴剤)の販売を提案。児童たちは「私たちのできる応援を続けたい」と述べた。
川本中1年生も選手のポスターを作り、町内のスーパーや飲食店で掲示した取り組みを紹介した。島根中央高校1、2年生は災害時に役立つアプリ制作や食生活の見直しといったテーマで発表した。(佐伯学)













