お笑い芸人の渡辺直美(38)が11日、東京ドームで行われたコメディーショー『渡辺直美(20)in東京ドーム』に出演。自身の名前を伏せ「Peach Nap」という名前で昨年歌手デビューしたことを明かした。
【写真】歌手でも売れそう…迫力あるステージを繰り広げる渡辺直美
東京ドーム公演に向けて2年間準備をしていたという渡辺。「東京ドームと言えば音楽だと思ったので、音楽をサプライズでやってみたらみんな盛り上がるんじゃないかと、実は昨年歌手デビューしていた」と明かした。
「サプライズで私の名前ではなくデビューして、売れたらこれが私だったんですとやろうと思って」と狙いを語った渡辺。英語バージョンの曲「Mizu」は、ミュージックビデオの再生回数が2390回にとどまったという。
続けて「日本語で勝負しよう」と恋愛のあるあるソングも作ったが、再生数は41回。会場からは「えー」と驚きの声が上がった。合計で8曲作ったといい「東京ドームで、あのPeachNap!?と言われたかったけど、もう地獄。漫談になっちゃった」と笑いを誘った。
コメディーショーは、ピン芸人では初めて東京ドームの公演が満員となった。ビヨンセの曲を使ったパフォーマンスのほか、渡辺の生い立ちからの歩みをトークやコントで紹介。千鳥やピース又吉直樹ら豪華なゲストも駆けつけ、詰めかけた4万5000人を爆笑の渦に飲み込んだ。
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