テレビ東京は16日、3月5日から4週にわたって木ドラ24『旅と僕と猫』(毎週木曜 深0:30~)を放送すると発表した。主演は中川大輔が務める。
【写真】猫ネコねこ!中川大輔が向き合うかわいい猫たち
本作はカメラを片手に全国を旅するトラベルライターの猫神守(ねこがみ・まもる)が、猫と話せる不思議な能力を使い、各地の猫たちにおいしい食べ物や名所を取材しながら街を巡る、一風変わった旅ドラマ。
猫神が取材するのは、店先で昼寝する看板猫や路地裏から世界を睨む野良猫、愛情に飢えた保護猫など。猫たちはみんな、忙しく生きる人間たちを見つめながら暮らしている。
気まぐれで、でもどこか優しい猫たちに癒やされる。旅情感たっぷりな日本の風景を舞台に、猫のかわいらしさと人の温もりを届ける。
主人公の猫神守を演じるのは、ドラマ『リブート』(TBS)や連続テレビ小説『舞い上がれ!』(NHK)、『パティスリーMON」(テレ東)、『東京サラダボウル』(NHK)、『海老だって鯛が釣りたい』(中京テレビ・日本テレビ系)、『ifの世界で恋がはじまる』(MBS・TBS系)といった話題作に出演した中川。ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』では恋愛見届け人として活躍し、雑誌『MEN'S NON-NO』の専属モデルも務めるなど幅広いジャンルで人気を集めている。本作が連続ドラマ単独初主演となる。
■猫神守 役紹介
トラベルライター。小学校の頃に飼っていた保護猫の“おでん“と喋りたいと流れ星に祈ったところ、猫と喋れるようになった。気遣いのできる物腰柔らかな青年で、基本的に“猫さんたちにお話を聞く”という姿勢のため、猫に対して敬語で話しかける。猫に教えてもらった場所を紹介する文章をSNSに投稿するようになったことがきっかけで、旅、観光地を取材するトラベルライターになった。
■中川大輔 コメント
猫と話せるトラベルライター、猫神守を演じます中川大輔です。猫が好きで、旅行が好きで、グルメが好き。そんな彼の感性を通して、さまざまな美しいものを五感全開で受け取りながら日々お芝居をしています。気まぐれな猫さんとのお芝居は難しい時もありますが、こちらが心から話しかけると猫さんも心から返してくれる。そんな瞬間が何度もありました。その瞬間をカメラで切り取っていただいたシーン、ぜひみていただきたいです。またこの物語の軸は旅先で出会う人たちとの心温まる交流です。毎話来てくださるスペシャルなゲストの方々にも注目してください。心癒やされる瞬間に溢れた『旅と僕と猫」、ぜひお楽しみに。
■二瓶朔也氏(テレビ東京 プロデューサー)コメント
猫といえば、自由で気まぐれで、かと思えば馴れ馴れしいくらいに擦り寄ってきて、大量の抜け毛を残して去っていく…。
人間の都合などお構いなしのマイルールで暮らす猫たちは、毎日いったい何を考えて過ごしているのか。もし猫とお喋りできたら、普段つい見落としてしまうような大事なことを教えてくれるかもしれない…。
この作品は、猫とお喋りできるトラベルライター猫神守が、旅先で出会う猫たちに取材をしながら各地を巡っていく、少し不思議な旅ドラマです。
旅の主人公には中川大輔さんを迎え、その爽やかで柔らかなたたずまいと猫さんたちとのほのぼのとしたやりとりが、この物語に心地よい空気を運んでくれています。猫と喋る不思議なキャラクターですが、中川さんには、とても丁寧に、そして自然体で演じていただいております。さらに、今後発表されるキャストの皆さまも魅力的な方々で、猫神が旅先で出会う人々との物語も、どうぞご期待ください。
各話かわるがわる登場するかわいい猫さんたちに加えて、旅情感たっぷりの日本の風景、そしてグルメ…気がついたらぜいたくすぎるドラマになってしまいました。1日の終わりにほっこり楽しんでいただけたら幸いです。
■イントロダクション
カメラを片手に全国を旅するトラベルライターの猫神守には、ある秘密がある。それは“猫と話ができる”こと。その不思議な力を頼りに、猫神は旅先で出会う猫たちに取材している。伊豆では、歴史ある文化施設や潮風が吹き抜ける憩いの広場なども訪ね歩きながら、猫から「人がいっぱいいる」ラーメン店を教えてもらう。人に流されるのではなく、人を観察する猫たち。彼らが教えてくれるのは、観光ガイドに頼らない、地元で愛される名店。猫神は猫たちに旅のヒントをもらいながら、街を巡っていく。そして、猫に導かれた猫神もまた、旅先で出会う誰かの心をそっと癒やしていく。
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