13日放送のABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、“裸芸の元祖”と呼ばれるベテランお笑い芸人・井手らっきょが初登壇。現代では考えられない過激な裸芸の裏側と、それによって引き起こされた数々のしくじりを赤裸々に明かした。
【番組カット】井手らっきょの過激秘話に…23歳タレントがく然
頭から井手は「(現在は)海パンを穿いたり、お盆で隠したりしますが、僕はモザイクが隠してくれた」と笑いを誘い、「そんな私はこんなしくじりを犯しております」と宣言。「空気を読まずに全裸になり、芸能界の大御所がブチギレ!」「客前で何度も全裸になり警察に出頭」と衝撃ワードを連発し、教室をざわつかせた。
井手の授業では「“爆笑連発のモノマネ芸”をきっかけに太田プロダクションにスカウトされた」という芸能界入りのきっかけから、たけし軍団に入ることになった経緯、そして「様々な番組で裸芸に手を染めることになる…」と語る“裸芸誕生の瞬間”などを振り返りながら、“裸芸”の暴走で招いたまさかのしくじり事件を掘り下げた。
大学を中退して芸能界入りし、「事務所で野球チーム作りたい」「井手一緒に野球やろう」と声をかけられたことをきっかけにたけし軍団に入ったという井手。軍団入りして最初の仕事は、生放送番組『スーパーJOCKEY』の「熱湯コマーシャル」だったと振り返る。
そこで、「熱湯コマーシャル」での“生着替え”について話題が上がると、“30秒で着替えないと周りの幕が強制的に下ろされてしまう“という過激なルールに、生徒役で出演した23歳のタレント・森脇梨々夏は「普通のテレビで?」「今じゃありえない」とがく然となる場面も見られた。
さらに井手は、その後も次々と“裸芸でのしくじり実体験”を打ち明けて…。コンプラに厳しい現代では考えられないド級のしくじり連発に、スタジオは笑い驚きに包まれていた。
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