共産党の小池晃書記局長は16日の記者会見で、2026年度予算案の25年度内成立を排除しないとした与党対応を批判した。「自民党が国会召集を1カ月遅らせておいて言語道断だ。予算審議は通過儀礼ではない」と話した。