2025年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は2四半期ぶりのプラスだったが、長引く物価高で節約志向が強く個人消費に力強さを欠いた。上場企業全体の決算は好調に推移する一方、GDPの輸出はトランプ米政権の高関税の影響でマイナスに。企業からは高市政権が検討する消費税減税...
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