松江ゆかりの文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と妻セツをモデルにした、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で錦織友一役を俳優吉沢亮が演じる。吉沢は主演映画の「国宝」が社会現象化するほど大ヒットした。ばけばけで演じる錦織は教育者・西田千太郎がモデルで、外国人教師として松江に来たヘブンを支える。インタビューコメントが公開され、役の魅力を語った。2回に分けて紹介する。

<下> 吉沢亮、「ばけばけ」の魅力は生命力 下手なスキップは難しかった

 ―出演が決まった時の心境は。
 
 「なつぞら」以来6年ぶりの朝ドラ出演で、とてもうれしいです。前回の撮影は...