人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った重症心不全とパーキンソン病向けの再生医療等製品が、世界で初めて実用化される運びとなった。山中伸弥・京都大教授が作製に成功し、ノーベル賞の栄誉にも輝いた「夢の発見」の成果が、20年の時を経て医療現場の患者に届けられようと...
残り1169文字(全文:1298文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる












