お笑い芸人の劇団ひとりが28日、MBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:00~4:00 ※関西ローカル)に出演。
【番組カット】劇団ひとりとトークを繰り広げる明石家メンバー
1990年4月の放送開始から番組35周年を記念して復活した名物企画、「なにをきくねん」。一般観覧者がゲストに直球質問をするこの企画、通常は50人のところ、今回はスペシャルバージョンとして200人のスタジオ観覧者が集まる。
本番組に2004年の出演以来、約22年ぶり2回目の出演となる劇団ひとりに、MCの明石家さんまは「2回目?」と首をかしげます。「この企画やった?」と全く記憶にない様子のさんまに、ひとりは「全然覚えてないんですね!」と猛ツッコミ。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。
【劇団ひとりコメント】
――200人のお客さんを交えた収録の感想は?
すごく楽しかったです!お客さんの話もすごく楽しかったですし、普段絡みのないメンバーの方が多かったのでとても新鮮でした!
――印象に残ったシーンは?
お客さんのエピソードで、子どもの頃にさんまさんにガムを渡したっていう方が、今回、数十年ぶりにさんまさんと再会して、そのことを伝えるっていうのは、いい話でしたよね。みなさんエネルギーにあふれて、すごいエピソードを持ってこられるので、その後に私が話すエピソードが小さくなっちゃって、困っちゃうんですよね。ゲストよりインパクトのある話はできれば避けていただきたいなと思います(笑)。
――明石家電視台35周年を迎えたさんまさんへ一言メッセージをお願いします
収録中に「俺はパタッと死ぬ」みたいなことを言ってたんですけど、そんなことはないと思うので(笑)、しぶとく長生きして、番組をずっと続けてください!
【出演者】
明石家さんま、間寛平、村上ショージ、松尾伴内、
蛍原徹、中川家(剛、礼二)、次長課長(河本準一、井上聡)、
アキナ・山名文和、アインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)、重盛さと美
<ゲスト>
劇団ひとり
<アシスタント>
山崎香佳・MBSアナウンサー
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