プロ野球・横浜DeNAベイスターズと横須賀市は、連携協定に基づき、地域社会の活性化とスポーツの振興を目的とした新たな取り組みとして同市の「ふるさと納税」において返礼品の提供および寄附の受入れを行うことを発表した。
【写真】返礼品の『球団オリジナルデザインプリン』(合計4種)
横須賀市は、1997年3月にファーム(2軍)の本拠地となって以来、同球団を応援。2019年7月には、ファーム本拠地球場である横須賀スタジアムのある追浜公園内に、ファーム機能を集約した総合練習場『DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA』がオープンした。
今回「第1弾」として提供開始される返礼品は、横須賀・葉山エリアを代表するビーカー入り手作り焼きプリンの専門店『MARLOWE(マーロウ)』より、容器に同球団のオリジナルデザインを施した限定の特別仕様プリン『マーロウ 横浜DeNAベイスターズ 球団オリジナルデザインプリン』(合計4種/寄附額:8000~2万1000円)と、横須賀スタジアムで開催されるファーム・リーグ公式戦(横浜DeNA主催試合)の自由席観戦チケット引換券(大人5試合分/寄附額:3万2000円)の2件。またチケット引換券は返礼品到着日から8月30日まで有効。
詳細は、横須賀市ふるさと納税ホームページ(https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/shisei/kifu/furusato/index.html)に記載。また寄附金の半額が、横須賀市と球団が協働して行う連携施策の財源として活用される。
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