歌手の田原俊彦(64)が26日、都内で『2026年も日本中を元気にさせるぞ!』大発表会を行った。あさって2月28日には、65歳となる田原だが、報道陣から「65歳というと、世間的には高齢者となりますが…」と向けられると「高齢者です(笑)、やさしくしてください」と茶目っ気たっぷりに応じた。
【全身ショット】元気すぎ!思いっきり足を上げる田原俊彦
田原は続けて「僕の中では年齢ってそんな気にしたことないし。10年ぐらい前から、人生100年だって、世の中もね。人生長くなっているじゃないですか。日本は長寿国だし。80歳だってまだまだ元気。ウチのおふくろなんか93歳で超元気です。おふくろも94になるということで、そうなのか…と。僕の中では記号、数字みたいなもんだよね。まだまだ歌って踊って生きていかなきゃいけないので。年齢って気にしたことないですし。きょう、カズ(三浦知良)の誕生日でLINE送ったら、まだまだいきますよっていうことで。人生これから」と前向きに語っていった。
若さの秘けつについて向けられると「エロですね(笑)。これがなくなったらダメでしょう」とニヤリ。「すごいなと思う諸先輩方見ていても、なんであんなに頑張れるのかと、永ちゃん(矢沢永吉)とか、沢田(研二)さんとか、五木(ひろし)さんとか…みんなバリバリやられていますし。まだまだ僕もいけるなと、自信にも励みにもなります。でも、楽しいじゃないですか?何もやることがなくなったら人生楽しくなくて。僕は運よく、田原俊彦という役割をいただいて。47年目になりますけど。デビューした時は10年もつかなと思っていました」とかみしめるように話した。
その上で「ずっと支えてくれるファンの方がいて、今日がある。お客さんがいないと成立しないので。こんなありがたいことはないですし、ファンの方に感謝とともに、こんな年齢になっても元気バリバリにやるんだぞっていうのを見せていきたい」と言葉に力を込めていた。
田原の今年のメッセージは「パーティはこれからだ!」。デビュー46周年の昨年も、満員御礼となった東京国際フォーラムAをはじめ、全国各地で2時間歌い踊り、足上げバリバリのツアーを実施。前人未到の現役アイドル人生を突っ走り続けている。全国18公演の今年のツアーのタイトルは『DANCE WITH KING OF IDOL2026~パーティはこれからだ~』。6月リリースの82作目のシングルとともに、日本中の人々にトシちゃんと一緒にココロのエネルギーチャージを行うことをテーマとしている。
この日は「昭和40年男表紙&大特集」「イオンシネマでのライブ映画上映」「メディコム・トイとの愛犬VALENキャラクターブランド化プロジェクト」の3つが発表された。
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