トップカバーアワード殿堂入りを果たしたえなこ
トップカバーアワード殿堂入りを果たしたえなこ

 1年間で表紙を飾った回数が最も多かった人を選出する『第3回トップカバーアワード』が、3月4日の“雑誌の日”に発表され、コスプレイヤーのえなこが2024年に続き2年連続で総合1位(大賞)を獲得。また圧倒的な実績と、雑誌文化に与えた影響を鑑み、えなこをアワード初となる「トップカバーアワード殿堂入り」として顕彰する。

【写真】全59誌で表紙!!さまざまな表情を見せるえなこ

 『第3回トップカバーアワード』では、オンライン書店「Fujisan.co.jp」で取り扱う雑誌・フリーペーパー・電子雑誌等約10,000誌を対象に、2025年1月1日から12月31日までの表紙登場回数を集計。年間で最も多く表紙に登場した人物を選出した。

 2025年の調査の結果、大阪・関西万博にクールジャパン広報大使としてステージ出演するなど、活動の幅を広げたえなこが最も多く表紙を飾り、2024年に続き2年連続で総合1位となった。

 また、本年のTOP10には、俳優、アーティスト、アイドル、グラビアなど複数ジャンルからの選出が並び、雑誌表紙におけるメディア露出の多様化も見られた。

■えなこコメント

グラビア活動を続ける中で、トップカバーアワードは私にとって一つの大きな目標でした。2年連続で1位を取ることができ、そして殿堂入りを果たせたこと、本当に嬉しく思っています。2年前に男女混合のアワードになった時、正直「どうなるんだろう」と思う気持ちもありました。でも「それでも1位を取る」と決めて挑んできました。その結果が今回の殿堂入りにつながったことは、これまで頑張ってきてよかったと思える瞬間です。

◆第3回トップカバーアワードTOP10
1位 えなこ
2位 東雲うみ
2位 向井康二 (Snow Man)
4位 目黒蓮 (Snow Man)
5位 渡辺翔太 (Snow Man)
6位 寺西拓人(timelesz)
7位 松村北斗(SixTONES)
8位 大橋和也(なにわ男子)
9位 佐久間大介 (Snow Man)
10位正門良規(Aぇ! group)