全日本少年春季軟式野球大会での活躍を誓う小原廉士主将(左)ら=大田市大田町、市役所
全日本少年春季軟式野球大会での活躍を誓う小原廉士主将(左)ら=大田市大田町、市役所

 大田市久手町、大田第二中学校の野球部員が10日、市役所で楫野弘和市長に春の日本一を決める第17回全日本少年春季軟式野球大会での活躍を誓った。

 大会は20日、岡山県倉敷市で開幕する。大田二中は昨年8~10月、市予選、ブロック予選を勝ち上がって島根県予選で優勝した。県代表として臨む全国大会は3年ぶり8回目の出場になる。2018年は県勢初の準優勝の成績を残した。

 2年生主将の小原廉士さん(14)ら選手3人が市役所を訪れた。小原主将は「全国制覇を目標にチーム一丸で戦う」と決意を表明し、楫野市長は「果敢にチャレンジし、一戦一戦をしっかり戦ってほしい」と激励した。長打力のある攻撃型のチームで、21日の初戦は秋田県代表と対戦する。

 (勝部浩文)