―1月に島根県東部を震源とする最大震度5強の地震がありました。災害対策としてどのような取組みをされていますか。
今回の地震で通信への影響は発生しませんでした。過去の地震の経験を基に、平時から備えています。現在は都道府県庁や市町村役場、避難所となり得る公民館や災害拠点病院など、災害時に重要通信を扱う拠点、安否確認に重要な施設などをエリアカバーする通信基地局を強化し、災害時も通信が可能なよう取り組んでいます。今後はワイドスターⅢやStarlink(スターリンク)など、衛星を利用した通信の促進も考えています。 さらに、通信装置を搭載した無人飛行機で上空から広範囲に地上エリアをカバーできる「HAPS(ハップス)」の商用化も目指しています。災害時にあってもいかにつなげる環境を継続させるかに重きを置いて取り組みます。
―2025年7月に島根支店長に着任しました。印象はどうですか。
趣味の散歩をしていると、宍道湖や松江城など美しい町並みが見えて非常に楽しいです。観光に優れた地域だと感じます。
―通信事業の観点はどうですか。
携帯電話の価値をまだ発揮できる地域だと感じます。エンターテインメントを存分に楽しんでいただける料金プラン「ドコモ MAX(マックス)」を提供しています。全県に支店を構え、地域に根差した企業として、従来の携帯電話機能だけでなくエンターテインメントも含め、皆さまの心を弾ませ暮らしを豊かにする環境づくりをサポートします。
―地域との関わりを重視しておられます。島根ではどのようなつながりを構築したいですか。
島根スサノオマジックとの関係づくりを深めています。お客さま接点である松江、出雲、安来3市のドコモショップでは、試合当日にスタッフがユニホームを着て営業し、スサマジを応援する取組みを実施しています。地域のお客さま、ドコモショップ、ドコモの全体で応援するムードを広げたいと考えています。

社会への「なぜ?」という疑問を、自ら実現しようとする人になってほしい。 若者には未来を創る力があります。 既成概念にとらわれず、遠い未来を自由に創造、想像し、豊かで楽しい世界を築いてほしいと願っています。

佐藤 亮治 徳島県吉野川市出身(51歳)2025年7月に島根支店長に就任
ドコモでは主にNW事業に携わり、新方式(LTE,5G等)の導入検討、エリア展開戦略業務に従事 趣味はスノーボード、この年齢になっても年間20日程度は山に入り雪山を楽しんでいます。 冬以外は「旅行」や「観光地での散歩」、「キャンプ」等アクティブに過ごしています!













