テレビ朝日(C)ORICON NewS inc.
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 テレビ朝日の斎藤康貴アナウンサー(37)が、12日放送のテレビ朝日系『大下容子ワイド!スクランブル』(月~金 前10:25)に出演。フキハラを特集したコーナーで“被害”の経験を聞かれ、本音を明かした。

【画像】ドラマに出演中…真剣な表情を見せた斎藤康貴アナ

 番組は「フキハラ」について特集。“記録に残りにくいフキハラ”として、「ジェスチャーで相手を追い払う」「目を見ず背中で返事」はフキハラの可能性があるとしつつ、「ため息をつく」は「自分を落ち着かせるためならOKで、相手に威圧感を与えないシチュエーションであれば大丈夫」などと伝えた。

 また、日本ハラスメント協会のコメントも紹介。上司の不機嫌な態度を感じた際の対策として、「自分だけなのか周囲などに相談。報告を対面でなくメールやリモートに」などと説明。フキハラをしてしまったと感じた際は「自分の立場や影響力を理解した上で『さっきの態度はごめんね』と伝え、歩み寄るのが遅くなるほど“怖い存在”になってしまう」などと解説。家庭内でもフキハラは怒ることも伝えた。

 司会の大下容子アナウンサーから「斎藤さんは、フキハラを感じたこと、ありますか?」と聞かれ、「まぁ…おうかがいをたてるタイミングを慎重に見極めなければいけない方は…いますよね。それはいます」と吐露。続けて「水曜コメンテーターの(杉村)太蔵さんに言われた言葉で印象に残っているのは、『いい上司の条件は、いつも機嫌がいいこと』」と説明。「その言葉を胸に刻んでおりまして、これからの人生もそういう、自分の機嫌は自分で取るということができないといけないなと思いました」と伝えた。